2017年06月28日

柳井市・白壁の町並み

「白壁の町並み」
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柳井市の白壁の町並みです。江戸時代には岩国藩のお納戸と呼ばれ栄えた柳井、その白壁の商家が並ぶ街並み保存への取り組みです。
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町並みは約200m続き、軒下では金魚ちょうちんが迎えます。
「金魚ちょうちん」
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柳井の金魚ちょうちんは青森の「ねぶた」をヒントに開発されたと言いますが、いまでは柳井名物のお土産として人気があります。また八月には金魚ちょうちんまつりも開催されています。
「柳井と井戸」
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柳井の名前の由来と言われる「柳と井戸」です。豊後の国、真野長者の娘「般若姫」が、後の用明天皇に召され、都に上る途中この井戸の水を飲まれ、その水が美味しいと、柳の楊枝をさしたものが大きくなったと伝えられています。
場所・曹洞宗湘江庵境内
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posted by 広兼高士 at 15:52| Comment(0) | 周防大島 柳井の紹介

2017年06月12日

WITZ阿賀オフィス・岩国市美和町

岩国市美和町阿賀、このブログを管理運営するWITZpresntation(ヴィッツプレゼンテーション)の山口県の活動拠点、岩国市美和町「阿賀オフィス」はHirokaneの故郷です。
過疎化高齢化が急速に進行する故郷阿賀地区ですが、少しでも元気になればと桜(20本)やモミジ(40本)を植樹、今後も随時増やして体裁を整えていきます。
WITZの活動テーマは「ビジュアルイノベーション」、視覚的にアピールする。視覚的に活動する。視覚的に変えよう。つまり見た目からの変革をテーマとしています。
やましろ商工会会員
広島写真美術協会会員

「盲導犬寄付活動の応援」
盲導犬
このチョコレートは(故)井上わこさんが始められた盲導犬寄付活動のチャリティーチョコです。
毎年この季節になれば、本当に微力ですが活動を応援しています。写真は、活動資金集めで販売するチョコレートとチャリティーカラオケ、もちろんHirokaenも出演しています。
盲導犬
カラオケが大好きな私ですから、もちろんトップバッターで歌わせていただきました。

「29年の紅葉」
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2017年の阿賀オフィス周辺の紅葉、今年も鮮やかな風景を見せてくれました。

「きらめき福祉阿賀村開催」
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2017年11月6日、ヴィッツプレゼンテーションのお客様よりご寄付をいただき、第7回目となる「きらめき福祉阿賀村」を開催いたしました。
ふだん支援施設で生活されている方も多くいらっしゃいますので、少し贅沢をと、バーベキュー大会としました。約140名のご参加をいただき大変盛り上がりました。

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夏の紫陽花

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28年2月、一面雪の阿賀は積雪約25cmです。
Hirokane
posted by 広兼高士 at 15:13| Comment(0) | WITZ阿賀ニュース

2017年06月10日

岩国市・岩国のソフトクリーム

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「ソフトクリーム」
錦帯橋を渡るとすぐに行列が見えますが、そこが岩国のソフトクリーム屋さんです。百数十種類という豊富なアイテムと、その美味しさで最近人気がでています。
是非一度ご賞味ください。
Hirokane
posted by 広兼高士 at 09:04| Comment(0) | 岩国 和木の紹介

2017年06月06日

周防大島町・アロハシャツ

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周防大島町は瀬戸内のハワイとも呼ばれています。明治時代に多くのハワイ移民を輩出し、1963年6月22日にカウアイ島と姉妹縁組が締結されたことから、町のおもてなしはアロハシャツで行われています。
また、ご自分用お土産用としてお求めいただくこともできます。
Hirokane
posted by 広兼高士 at 09:34| Comment(0) | 周防大島 柳井の紹介

2017年06月03日

岩国市錦町・河川争奪

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河川争奪とは川と川が自然に水を奪い合うことです。正面に見える錦町向峠の河川争奪も有名で、古くは高津川が流れ水は益田市から日本海に流れていました。
長い年月をかけて、高津川を深谷川が横切る形で水は錦川から瀬戸内海へと流れることになりました。
(撮影地柱ヶ瀬)
Hirokane

タグ:歴史
posted by 広兼高士 at 16:42| Comment(0) | 岩国 和木の紹介

2017年06月01日

柳井市大畠・大畠の日の出

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撮影は大畠大橋の上です。ここは鉄道ファンの方の撮影スポットとして有名ですが、早朝の貨物列車と朝日です。
この大畠の瀬戸は日本でも潮流が速いことで有名で、古くにはこの潮に身を沈めた悲しい般若姫の伝説が残ります。
また、ここでとれる鯛は大変おいしく、冬には鯛鍋(汐待ち鍋)などが楽しめます。
Hirokane
posted by 広兼高士 at 15:10| Comment(0) | 周防大島 柳井の紹介

岩国市錦町・津和野街道

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写真は29年5月13日に行われた「津和野街道早駆け大会(今回のコースは、全長97km高低差約950m)」の風景です。岩国市錦町大原の上にある「島ノ谷集落」を駆け下りているランナー(女性)です。
津和野街道とは
廿日市市と津和野町を結ぶ江戸時代の脇街道で、伊能忠敬の計測では18里18町2間(約73km)とのこと、この場所は最大の難関である「生山峠(標高960m)」を越え、標高700mくらいの位置となります。
街道は津和野藩の参勤交代の道として有名ですが、明治初期のカトリック弾圧では、浦上キリシタンの重要な人物とその家族が流配された殉教の道としても知られています。
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島ノ谷を降りると「大原集落」、津和野藩の参勤交代では最も重要な本陣が置かれていた宿駅です。山口県(長州)の区間は10km前後と短いのですが、江戸時代には口屋番所が数ヶ所あったと言われます。
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羅漢山(標高1,109m)を見上げますと、左山の頂上に鉄塔が見えますが街道はその右を通過しこの場所に、ここより宇佐郷に下ります。
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現在は壊れてありませんが、津和野街道は宇佐郷の願行寺さんの横から吉賀町星坂に続きます。現在では壊れてありませんが、願行寺さんの横にあった津和野街道の説明です。
Hirokane

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津和野街道の公式サイトです。
タグ:歴史
posted by 広兼高士 at 11:43| Comment(0) | 岩国 和木の紹介

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