2018年10月15日

みかんのハチミツ

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周防大島町、100%大島ミカンのハチミツです。生産は笠原農園さん美味しいハチミツですよ。
Hirokkane
posted by 広兼高士 at 13:50| Comment(0) | 周防大島 柳井の紹介

2018年09月15日

剣舞・釈月性

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2018年9月「山口ゆめ花博」での剣舞「釈月性(しゃくげっしょう)です。いつ聞いても良い詩吟ですが、剣舞があればまた格別でした。
(後日妙円寺のコーナーへ移動します)
Hirokane
posted by 広兼高士 at 16:51| Comment(0) | 周防大島 柳井の紹介

2018年09月08日

コンニャクステーキ・道の駅ピュアラインにしき

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岩国市錦町の道の駅・ピュアラインにしき・さんのコンニャクステーキです。コンニャクは錦町の特産品でもあり美味しくいただけます。
Hirokane
posted by 広兼高士 at 08:06| Comment(0) | 食事 料理

2018年09月07日

生ういろう・ほうえい堂

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下松市の和菓子店「ほうえい堂」さんの生外郎です。金土日は岩国市弥栄ダム湖畔のお店でも販売されています。
Hirokane
posted by 広兼高士 at 15:19| Comment(0) | 周南 下松 光の紹介

2018年08月03日

蕎麦打ち & Bon dance & 星空

昨日は阿賀の夏祭り「十七夜祭」、岩国から大勢のお客さまが阿賀へ、昼は阿賀ふれあいセンターで蕎麦打ち体験、豆腐作り体験、素麺流しに約60名参加です。
夜は半数の方が残られて浴衣に着替え、阿賀の氏神様の夏祭りへ、岩国基地からの方も多く高齢化の阿賀は久しぶりに盛り上がりました。

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「蕎麦打ち体験」
この蕎麦は皆さんの今夜の夕食になります。

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「盆踊りは岩国音頭」
ここはHirokaneの故郷ですが、基地の方ともいい関係、夜遅くまで盛り上がりました。

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「阿賀の星空」
少し湿度が高く、天の川がハッキリしませんでしたが、白鳥座が写っていますので見つけてください。

Thank you for coming to the "Aka Fureai Center".
You looked very good in a yukata and were also good at the Bon dance!
We look forward to seeing you again.

WITZpresentation Aka

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WITZ販促コラムは長年の販売促進や活性化、商業施設環境開発から学んだこと、経験をもとにまとめたものです。
文字だけのブログですが、参考になる部分があればご利用ください。
Hirokane

posted by 広兼高士 at 17:25| Comment(0) | WITZ阿賀ニュース

2018年08月01日

海鮮料理なら大畠・柳井市大畠

海鮮料理なら大畠、日本三大潮流と言われる大畠瀬戸の魚は絶品です。以前朝ドラ「鳩子の海」で有名になったのも柳井市沖の海です。


「海鮮釜飯」
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「せとみ」
柳井市大畠は新鮮な魚介類をつかった釜飯が名物、「せとみ」さんの釜飯はやさしさを感じる絶品の釜飯です。女性の方のファンも多いようで、ぜひ女性に食べていただきたい釜飯です。
大畠大橋より少し岩国方面よりにあります。

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「網代」
大畠の新鮮な魚介類をつかった釜飯、新鮮な魚介類をつかった料理も楽しめますので、ドライブにご家族でご利用ください。網代さんは大畠駅より柳井方面に少し走った右側です。

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「鳴門」
おしゃれな鳴門さんの釜飯、ご家族でお友達と、グループでご利用ください。きっとご満足いただけると思います。
大畠駅より柳井方面へ少し走ると右側です。

「大畠の魚料理」
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「大橋のお寿し」
大橋さんはお寿司のお店、新鮮な大畠の魚が楽しめます。写真は平日の昼食限定の「寿しランチ」ボリュームも味も満点です。

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「せとみさんの刺身定食」
新鮮なプリプリの魚、大畠ならではお味です。

「汐待ち鍋」
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「鯛鍋」
大畠の鯛をつかった「汐待ち鍋」、数店のお店で食べられます。(予約が必要です)
この写真は「レストラン鳴戸」さんで写しています。

「大畠の一品料理」
瀬戸の海鮮
「たこの刺身」
写真は大畠の網代(あじろ)さんで写しています。新鮮なたこのお刺身です。
Hirokame

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大畠の鯛をつかった鍋料理です。

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目の前は大畠瀬戸、新鮮な海鮮料理をご堪能ください。
posted by 広兼高士 at 08:19| Comment(0) | 食事 料理

2018年07月31日

野菜食堂MAMEKA・岩国市

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岩国市市場内にある野菜食堂MAMEKA(マメカ)、現在は軽食のお店、飲みものお店、フラワーアレンジのお店と四軒がならびオシャレな街の雰囲気です。
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軽食のお店の「マンゴーソフトクリーム」です。
定休日は水曜で日曜日は営業されています。
posted by 広兼高士 at 17:02| Comment(0) | 食事 料理

2018年07月27日

錦帯橋の風景・岩国市

岩国市と言えば錦帯橋、ここでは錦帯橋エリアをまとめていきます。錦帯橋エリアには、錦帯橋や吉香公園や城山などがあり、岩国市の歴史に触れることができます。

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「朝日の錦帯橋」
朝日に照らされ錦帯橋が最も錦帯橋らしく見える時間帯です。

錦帯橋
「花見の宴」
まさに春爛漫、人々の心も踊ります。

錦帯橋夜景
「錦帯橋夜景」
ライトアップされた錦帯橋と桜、夜の風景は昼にも益して風情があります。

錦帯橋
「夕日の錦帯橋」
錦帯橋は朝日や夕日に輝きます。光に照らされる五つのアーチは美しい造形美としても楽しめます。

岩国の鵜飼い
「錦帯橋の鵜飼い」
夏の風物詩、錦帯橋の鵜飼いです。是非お楽しみください。

雨の錦帯橋
「雨の錦帯橋」
雨に濡れる錦帯橋、傘をさして歩く人もゆっくりです。風情のある風景が楽しめます。

雨の錦帯橋
「秋の錦帯橋」
秋の錦帯橋は春とは異なり落ち着いた雰囲気があります。静かな秋の錦帯橋で「岩国寿司」などいかがでしょうか。

錦帯橋
「静かな錦帯橋」
大水の非難で静かな錦帯橋、駐車場となる河川敷にも車はいません。
Hirokane
posted by 広兼高士 at 15:55| Comment(0) | 岩国 和木の紹介

2018年07月25日

金魚ちょうちん祭り・柳井市


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「金魚ちょうちん」
毎年7月末から本祭りの8月13日まで、白壁の街を金魚ちょうちんが彩ます。本祭りには「金魚ねぶた」や金魚ちょうちん踊りで盛り上がります。

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「夏のイベント」
本祭りは13日の夜行われます。

HIrokane
posted by 広兼高士 at 16:27| Comment(0) | 周防大島 柳井の紹介

2018年07月17日

明治維新と長州

今年は明治維新から150周年を迎えています。
まだ日本全国が幕府方、薩摩も広島も長州も土佐も幕府であった時代に、打倒幕府と立ち上がった人物こそが高杉晋作です。
その高杉晋作と明治維新を追いかけ、写真に写してみましたので随時公開していきます。
(敬称は略させていただきます)

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「高杉晋作誕生の地・萩市」
長州藩の禄高200石高杉家に生まれます。 萩城下町エリアにある晋作誕生の家は、現在約半分が公開されています。

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「松下村塾・萩市」
吉田松陰が指導していた私塾で、幕末より明治期の日本を主導した人材を多く輩出したことで知られています。
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「講義室」
「君の志は・・・」と問われると・・・?
高杉晋作、伊藤博文、久坂玄瑞、山縣有朋、木戸孝允他

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「清狂草堂・柳井市遠崎」
幕末の勤王の僧、月性(げっしょう)が教えていた塾です。月性は高杉晋作と双璧と言われる久坂玄瑞を松陰に紹介したと言われます。
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「月性像」
男児立志出郷関(男子志をたてて郷関をいず)
学若無成死不還(学もし成る無くんば死すとも帰らず)
埋骨豈期墳墓地(骨をうづむるに何ぞ期せん墳墓の地)
人間到処有青山(じんかん到る処せいざんあり)
の漢詩を御存じの方は多いと思います。

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「小瀬川の渡し・岩国市小瀬」
このころ薩摩を筆頭に幕府の長州弾圧が強くなり、長州も幕府方(保守派)と討幕方(改革派)に分かれます。そして保守派の力が優位になると、改革派は徐々に処刑され吉田松陰も江戸送りとなります。
長州と芸州の国境の小瀬川の渡し、ここに吉田松陰の句碑があります。
「夢路にも かへらぬ関を打ち越えて 今をかぎりと 渡る小瀬川」と刻まれています。

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「晋作像・功山寺境内・下関市」
ここは下関市長府の功山寺、高杉晋作は三条実美ら五卿の前に甲冑姿であらわれ、「長州男児の肝っ玉をご覧いれる」と、伊藤博文ら約80名とともに、討幕一筋(改革派)の高杉晋作がここ功山寺境内で決起しました。

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「金麗社・美祢市美東」
このころ長州は、幕府の圧力や薩摩の根回しで保守派(幕府派)と改革派に分かれ、藩の実験は保守派が強く改革派の多くは処刑されています。
立ち上がった高杉晋作はここで諸隊と合流、大田絵堂の戦い、つまり萩保守派と戦うため改革派の本陣がおかれました。
(騎兵隊、膺懲隊、遊撃隊、八幡隊、南園隊、御楯隊)

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「絵堂の戦い」
維新への戦いはこの地「絵堂」で始まりますが、山縣有朋率いる騎兵隊によって高杉軍の勝利となります。高杉晋作や改革派の討幕論が変わらなかったのは、函館まで新選組を追いかけるなどから判断すれば、京都で亡くなった同士(久坂玄瑞たち)の仇討ちの思いもあったように考えられます。

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「白石正一郎邸跡」
高杉晋作ら討幕派(改革派)を支えたのが下関の豪商白石正一郎、ここ白石正一郎邸はあの「騎兵隊」が結成された地、白石正一郎は高杉晋作の騎兵隊設立に資金援助をし、自らも騎兵隊に入隊し金庫番をしていたと言われます。
さらに、民間組織であった騎兵隊に、軍備購入の資金負担もしていたと伝わります。

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「四境戦争芸州口・和木町」
本格的に討幕に動きだした長州に対して、幕府も長州征伐を命じますが、多くの藩が日和見てきで薩摩、広島、津和野、佐賀、福岡、土佐など多くの藩が参加していません。
ただ、
長州藩は、高杉晋作が独断でグラバーから軍艦や武器など購入していた事実からすると、「武器が買えなかった長州が薩摩名義で・・・」の説は小説の中の物語だとも思えます。また坂本龍馬は商人ですので、薩摩の名前で買い長州に売るというビジネスであったように思えます。
四境戦争とは、
芸州口・・・主に彦根藩、広島藩は不参加、長州は毛利幾之進が指揮。
石州口・・・不参加中立を表明した津和野藩(町並みが残りました)をかわし、大村益次郎が指揮。

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「大島口・妙円寺・柳井市遠崎」
月性の生まれた妙円寺は大島口の出発のお寺です。第二騎兵隊と洪武隊がここを出発し、大島の西蓮寺で幕府軍との戦いに挑みます。
大島口・・・松山藩と幕府軍が参加、長州は高杉晋作が指揮。
小倉口・・・佐賀藩、福岡藩は不参加、長州は高杉晋作が指揮。
この戦いに長州が勝利したことで、流れは一気に長州側へ加速します。

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「御手洗条約・広島県豊町」
現在の呉市御手洗は中四国九州一の花街でした、参勤交代や七卿が長州へ落ち延びる時もこの花街に立ち寄られています。(山口県ではありませんが歴史上大切な部分であり掲載します)
御手洗条約はこの町の金子邸で締結され、その後一気に長州有利に展開していきます。
芸州(広島) 薩摩(鹿児島) 長州(山口) 土佐(高知) 肥前(佐賀)
肥前は現在の佐賀県、維新戦争では軍備力として重要な藩です。
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さらに、薩摩藩、広島藩はここ御手洗で密貿易を行っており、品物は長崎経由の武器のようです。また、長崎ではそのことが幕府に知られることとなり、自らの立場も危うくなり薩摩も芸州も長州に同調したように考えられます。
ですから、
御手洗は花街であり密輸の舞台として、明治維新に大きくかかわります。写真は御手洗一の遊郭「若胡子屋(写真)」の庭、薩摩石が使われていると言われます。
関門海峡で長州が攻撃した外国船、
どこに向かっていたのか不思議でしたが、御手洗に向かっていたのですね。
また、
御手洗花街の歴史には長州がかかわっています。
花街としての御手洗は、現在の山口県上関町の遊郭が御手洗の移転したのが始りだそうです。その時船で行ったことで、船を使った「オチョロ舟」と言われる売春が行われていました。
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「オチョロ舟」(画像掲載の了解は頂いています)
そうしたことでも、御手洗と長州のつながりは深く、七卿落ちも御手洗に立ち寄っています。ぜひ一度御手洗にもお出かけください。(遊郭は昭和31年までです。)

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「高杉晋作終焉の地」
高杉晋作は肺結核のため、林算九郎宅の離れ屋敷で人生の幕を閉じます。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」・・・場所はJR下関駅の少し南になります。
(長期に晋作さんを追いかけていますので、写真が古く申訳ありません)

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「大村益次郎の墓」
大村益次郎は新しい政府に反対する武士に襲われ亡くなります。お墓は現在の山口市鋳銭司(すせんじ)長沢の池の傍にあります。

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「高杉晋作の墓」
彼の遺言で騎兵隊の本拠地の近く、現在の下関市小月東行庵にあります。

(間違いの無いように書いたと思いますが、間違っていたらご勘弁ください。小説とは少し異なります)
Hirokane

タグ:維新
posted by 広兼高士 at 16:11| Comment(0) | 明治維新

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